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『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(2007)ネタバレ考察レビュー|ミュージカル実写化の傑作 バートン作品としては?
ティム・バートン全作品レビュー15 ――復讐に取り憑かれた男と, 愛に囚われた女……血に濡れた剃刀と人肉パイだけが二人の絆 この作品はどんな作品? ティム・バートンが学生時代に影響を受けたスティーヴン・ソンドハイムの名作ミュージカルの実写映画化。 ... -
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『ティム・バートンのコープスブライド』(2005)ネタバレ考察レビュー|バートンは異形を描けなくなったのか
ティム・バートン全作品レビュー14 ――薄暗い“生の世界”/明るく楽しい“死の世界” さぁ婚礼だ,婚礼だ 自由になったのは一体誰? この作品はどんな作品? マイク・ジョンソンと共作となる,バートン監督作としては初のストップモーション・アニメーション長... -
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『夢のチョコレート工場』(1971)ネタバレ考察レビュー|今だからこそあえて観直したい!『チャーリーとチョコレート工場』の原点
――チョコレートは甘くとも子供たちには甘くない……教訓と寓意に満ちた70年代カルト・ファンタジー この作品はどんな作品? 『チャーリーとチョコレート工場』より30年以上も前に作られた『チョコレート工場の秘密』の初の映画化。 未成熟な撮影技術と厳し... -
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『チャーリーとチョコレート工場』(2005)ネタバレ考察レビュー|甘いチョコに隠された,苦い孤独と和解の物語
ティム・バートン全作品レビュー13 ――とびきりオカシくて,とびきり甘い,それは優しい家族の物語 この作品はどんな作品? ロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』の実写映画化。 極彩色のチョコレート工場とオトナ子供:ウィリー・ウォンカの悪ガ... -
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『ビッグ・フィッシュ』(2003)ネタバレ考察レビュー|ティム・バートンの到達点であり出発点〜ファンタジーへの大肯定
ティム・バートン全作品レビュー12 ――人は愛をもって物語になり、それはどこまでも優しい現実になる この作品はどんな作品? ダニエル・ウォレスの小説原作、バートン初の現実世界の映画化にして、長く描いた幼少期のトラウマへの解答。 異形の世界と現実... -
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『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001)ネタバレ考察レビュー|巨大IPに飲まれたバートンの創造性
ティム・バートン全作品レビュー11 ――文明とは誰がために創生されるのか?猿人の進化の先に見た人類の未来図 この作品はどんな作品? 誰もが知るSF超大作をティム・バートンがリ・イマジネーションと言い訳しつつリメイク。 衝撃のエンディングは原作小説... -
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『スリーピー・ホロウ』(1999)ネタバレ考察レビュー|ゴシックホラー×本格ミステリー バートンのトラウマ脱却の第一歩
ティム・バートン全作品レビュー10 ――その事件は, 彼らの過去の亡霊……首なし騎士の背後にいるのは誰? この作品はどんな作品? アメリカに古くから伝わる寓話を基にしたティム・バートンによるゴシックホラー映画。 首なし騎士を中心としながら人間の犯... -
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『マーズ・アタック!』(1996)ネタバレ考察レビュー|誰も気づいてない?カルト・ムービーに潜むバートンの二重人格
ティム・バートン全作品レビュー9 ――火星人がやってきた!壊した!おっ死んだ!……後に残るはナードの楽園「よくあることさ」 この作品はどんな作品? ティム・バートン史上最大の問題作と言われた“狙って作った”B級カルト・ムービー。 頭のデカいキモ火星... -
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『エド・ウッド』(1994)ネタバレ考察レビュー|史上最低の映画監督に贈る、ティム・バートン最愛のラブレター
ティム・バートン全作品レビュー8 ――色褪せない白黒のフィルムの中に浮かぶ、眩しいほど輝いた映画作りのキセキ この映画はどんな映画? バートン自身も影響を受けた映画監督・エド・ウッドの伝記映画。 エド・ウッドの生きた時代を再現するモノクロ撮影... -
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『バットマン フォーエヴァー』(1995)ネタバレ考察レビュー|ジョエル・シュマッカーが目指したバートン・ダーク脱却
90's『バットマン』シリーズ全作品レビュー3 ――爆発!炎!アクション!ギラギラ輝くネオンの下で……ヒーローの本流へ立ち返ったバットマンシリーズの新章 この作品はどんな作品? 90年代バットマンシリーズ:監督・主演交代後の3作目。 ダークなだけがDC/バ...