スパイダーマン関連作品ネタバレ考察レビュー一覧

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――Marvel Comics原作『スパイダーマン』関連映画・ドラマ・アニメ作品等

その製作時期や発表順、原作との比較を絡めながら、

それぞれの作品が何を表現していたのかを深掘りします――

目次

🕷️ サム・ライミ版『スパイダーマン』三部作考察レビュー

2000年代、CGI/VFXの進化によりアメコミ作品の映像化の可能性が広がった、

その始まりにして、映像技術の発展にも大いに貢献した

“ライミ版”と呼ばれるスパイダーマン実写化作品の原点。

2002|三部作1作目

『スパイダーマン』

記念すべきシリーズ第1作。

CGは未発達で画は古い。初めて映画館に現れたスパイダーマンは青臭く未熟な僕らのヒーローだった。

2004|2作目にして最高傑作

『スパイダーマン2』

ヒーローの責任と孤独、背負うものの重さ。

理想と現実に苦しみながら、それでもNYの親愛なる隣人であることを選んだ君がスパイダーマンだ。

2007|世間的評価の低い完結編

『スパイダーマン3』

内容を詰め込みすぎた三部作最終章。

ピーター・MJ・ハリーの三角関係の終わりはきちんと描かれている。青春は終わり彼らは大人になる。

🕷️ マーク・ウェブ版『アメイジング・スパイダーマン』考察レビュー

サム・ライミが『スパイダーマン』企画を離れ、企画そのものがリブートされた新シリーズ。

“リブート”という言葉が一般化し始めた2010年代、この時期はリブート作品が多くある。

より個人的な、“ピーター・パーカーの物語”を描くも、残念ながら二作で打ち切りに……

2012|シリーズリブート1作目

『アメイジング・スパイダーマン』

リブート1作目はよりパーソナルな物語へ。

スパイダーマンよりもピーター・パーカー自身の物語を描く別物のオリジン。

2014|興行不振により打ち切りの2作目

『アメイジング・スパイダーマン2』

シリーズは再び打ち切り・切なすぎる幕切れに。

これまでのヒーロー映画のセオリーを破り、衝撃的な結末を描いたトラウマ作品。

🇺🇸 MCU(Marvel Cinematic Universe)版『スパイダーマン』考察レビュー

SonyとMarvelが共同で製作している、スパイダーマン単独よりもMCUの1ヒーローとしてのシリーズ。

シリーズ単独としてより、MCUの大きな物語の中で観るべき作品群であり、

MCUの公開・時系列順に観るべきである。

2016|

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

レビュー準備中

2017|

『スパイダーマン:ホームカミング』

レビュー準備中

2018|

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

レビュー準備中

2019|

『アベンジャーズ/エンドゲーム』

レビュー準備中

2019|

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

レビュー準備中

2021|

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

レビュー準備中

2026|

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

レビュー準備中

🕸️ SSU(Sony’s Spider-Man Universe)考察レビュー

Sonyが独自に立ち上げた、スパイダーマン登場キャラクターのスピンオフシリーズ。

映画だけでなくドラマ・アニメなど多ジャンルに展開しようとするも、

コロナ禍、興行不振、無計画な展開、厳しい批評などの影響で打ち切りに……。

“スピンオフ”とは言え、どのシリーズと繋がるのかすら曖昧なままシリーズは終了した。

2018|待望のヴェノム第1作

『ヴェノム』

SSU唯一の成功キャラ・ヴェノムデビュー作。

よく観ると物語構成も演出も雑。でもヴェノムの愛らしさで誤魔化せる。共生の意味が問われる。

2021|ヴェノム2連続でシリーズ存続

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』

コロナ禍でヴェノム続編が他作品より前倒しに。

原作最強の共生体“I”を“We”だから倒すという逆説的発想で共生というテーマも浮き彫りに。

2022|MCUに振り回され始めるシリーズ

『モービウス』

不治の病から永遠の命へ……。

雑な物語と演出、MCUに振り回され意味不明なポスクレ……しかし孤独と共生のテーマは確かにある。

2024|スパイダーマン要素のみ積み上がる

『マダム・ウェブ』

未来視を自身に使うか他者との共生に活かすか。

スパイダーマンの設定や要素は積み上がるが繋がる先はなく……孤独な女性の擬似家族感は見所。

2024|唯一の稼ぎ頭の晩節を彩れず

『ヴェノム:ザ・ラストダンス』

ヴェノム三部作最終作。

やりたい映像を詰め込み散漫な画、共生こそが命取りというテーマを活かしきれない構成が残念。

2024|シリーズは中途半端な打ち切りへ

『クレイヴン・ザ・ハンター』

度重なる延期で公開中止も危ぶまれたSSU最終作。

重厚なマフィアの物語と、実の兄弟が袂を分つという究極の反共生を描きシリーズは終わる……。

🌌 スパイダーバース考察レビュー

マルチバースをテーマにしたCGアニメーションシリーズ。

様々な世界のスパイダーマンが活躍する、マルチバースの楽しさを存分に楽しめるシリーズ。

スパイダーマンの新たな可能性を示してくれた。

2018|

『スパイダーマン:スパイダーバース』

レビュー準備中

2023|

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』

レビュー準備中

2027|

『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』

レビュー準備中

🥃 Amazon Primeオリジナルドラマ『スパイダー・ノワール』各話考察レビュー

Marvel Comics原作『スパイダーマン・ノワール』を原作とするオリジナルドラマシリーズ。

白黒版/カラー版と2パターンの映像を製作し、これまでになくハードボイルドで硬派なシリーズ。

【シーズン1】

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

第6話

第7話

第8話(最終話)

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